ゼニカルの効果【なぜ痩せる?】その仕組みと作用の解説

ゼニカル 効果

ゼニカルのダイエット効果

脂っこい食事のときに1カプセル飲む
2週間で減量効果を実感!

ゼニカルが食事のカロリーを30%カット!

ゼニカルは、食事で摂取する脂肪分(カロリー)を最大で30%ほどカットする効果があるダイエット薬です。脂肪分が多いものを食べた時ほど効果を発揮します。

ゼニカルを飲み始めてから、2週間以内に減量効果があらわれ、体重が減ってきます。
その後、一定期間服用を続けることで、ゼニカルのダイエット効果が半年から一年間ほど持続します。

アメリカで行ったゼニカルの治験では
87%の人がダイエットに成功!

ゼニカルを使ったダイエット治験で87%の人が減量に成功

アメリカで行った治験では、ゼニカルを1年間使って、5%体重が減ったという人が60%、10%体重が減ったという人が27%でした。
つまり『ゼニカルを使った人の87%がダイエット効果があった』という結果でした。

摂取しなかった脂をそのまま排出
文字通り「目に見える」ゼニカルのダイエット効果。

ダイエット効果が文字通り「目に見える」

ゼニカルの働きによって体内に吸収されなかった脂肪分は、そのまま体外に排出されます。
ゼニカルを服用した24~48時間以内に便と一緒に脂が排出されます。
そのため、はじめてゼニカルを飲んだ「翌朝のトイレに驚いた」という方が多いようです。

ゼニカルを飲んだ数時間後の排便の際に見られる「排出された脂の量=ゼニカルの成果物」と考えられます。文字通り『目に見えるダイエット効果』をもたらします。

ゼニカルは何時間で効果がでる?痩せるまでにかかる期間は?

飲むだけで30分の運動、トースト1枚分のカロリーに相当するダイエット効果があります。

ゼニカルは食事のカロリーを約30%カットする効果があります。
1日3食として、毎食後にゼニカルを飲んでカットできる脂分が約120Kcalになります。食べ物に換算すると、ごはん半膳分、トースト1枚分に相当します。
120Kcalを運動で消費するには、30分程度のウォーキングが必要です。

ゼニカルは飲むだけで、トースト1枚分、30分の運動に値するダイエット効果をもたらします。しかも、食事のメニューを気にしなくても良いという利点があります。

低カロリーの食事のときは
ゼニカルの効果はイマイチ。

低カロリーの食事にはあまり効果がありません

ゼニカルは食事で摂る脂肪分をカットする効果がある薬ですので、そもそも脂肪分が少ないサラダなどの低カロリーメニューのときに飲んでもそれほど大きな効果は得られません。
低カロリーなメニューの場合は、ゼニカルを飲むのをお休みしても問題ありません。

ゼニカルは、たくさん飲めばより効果が得られるといったことはありません。カロリーが高い食事のときに飲むだけでも十分なダイエット効果があります。

健康面でも良い効果が得られます。

肥満の解消・予防のほかにも、メタボリック症候群の原因となる高血圧、高脂血症、高血糖値などの症状改善にも効果があります。
ゼニカルは脂肪分の吸収を阻害する効果があるダイエット薬ですので、肥満が原因で起こる諸症状にも効果を発揮します。
『痩せる=健康な体になる』ので、自然と体質が改善され、プロポーションとともに内面から健康的な体にする効果も期待できます。

ゼニカルの作用・働き

脂肪分解酵素「リパーゼ」の働きを阻害して脂肪の吸収を防ぎます。

私たちの体内には「リパーゼ」という脂肪を分解する酵素が存在します。このリパーゼが、食べ物から摂取した脂肪分を細かく分解して、体内に吸収する役割をします。
ゼニカルは「リパーゼに仕事をさせない」ことで「体内に脂肪分が吸収されるのを防ぐ」作用をします。

ゼニカルはリパーゼを完全に静止させてしまうものではなく、あくまでもその働きを邪魔する作用をします。脂肪分の吸収を100%カットしてしまっては健康に影響が出てしまいますので、ゼニカルがカットする脂肪分は、最大で30%程度にとどまります。

ゼニカルが『安全な痩せ薬』と言われるのは、こういった体に無理のないダイエット効果で確実に減量できる点が信頼される理由となっています。

すでについてしまっている体脂肪にはあまり効果がありません。

ゼニカルには、体脂肪を燃焼・消費させる作用はありません。ですので、すでについてしまっている体脂肪を劇的に減らせる効果は期待できません。
ゼニカルは「これから摂る脂肪分を減らす効果がある薬」です。

ゼニカルがダイエットに効く「仕組み」

食事で摂取する脂肪分を大幅にカット
ゼニカルで『食べても太らない』。

ゼニカルは、脂肪分の吸収を防ぐことで痩せる効果をもたらします。食事で吸収するはずだった脂肪分の最大30%をカットすることができ、体内に吸収しなかった脂はそのまま外に出していまい、肥満を防止・改善します。

ゼニカルを飲めば食べても太らない

ゼニカルでダイエットをする最大の魅力は「ダイエット中だからと菜食中心にしなくても良い」ということです。
食べ過ぎてはいけませんが、適度に食事を楽しみながらダイエットができるので、減量中にありがちな「好きなものを食べられないストレス」を感じることがありません。

脂肪の吸収を抑える効果があります。

ダイエット薬には、大きく分けて2つの種類があります。食欲そのものを減退させる効果がある「食欲抑制剤」と、食事で摂取する脂肪分の吸収を抑える「脂肪吸収抑制剤」です。

食欲抑制剤は脳の中枢神経に働きかけ、食欲を減退させて痩せることを目的とした薬で、代表的なものにサノレックスがあります。
食欲抑制剤には依存性があり、重篤な副作用を引き起こすケースもあることから、食欲抑制剤の販売は原則的に禁止されています。重度の肥満症患者の治療に限って、病院で処方されますが、一般的ではありません。

脂肪吸収抑制剤は脂肪分解酵素の働きを阻害し、食事で摂取するカロリーを少なくして痩せることを目的とした薬で、ゼニカルはこれに分類されます。
ダイエットにもたらす効果は、脂肪の吸収を抑える効果のみにとどまっており、食欲を減退させるような危険な作用をしませんので、安全性が高く、無理のないダイエットを可能にする薬として一般的に使われています。

ゼニカルなら長期的に無理のないダイエットができます。

ゼニカルを飲みはじめて2週間ほどで効果が実感でき、その後も服用を続けることで6ヶ月~1年間にわたって減量効果が期待できます。

ゼニカルには食事の摂取カロリーを減らす効果がありますので、無理に低カロリーな食事だけという生活にしなくても、脂っこいものを食べてしまった場合には、ゼニカルを飲めば効果的なダイエットになります。

食べたいものを我慢せず、体に過度な負担をかけなくても痩せる効果がありますので、ゼニカルは無理をしない長期的なダイエットを可能にします。

ゼニカルの口コミ【私はこう痩せた】使った人たちの感想

更新日:2016年06月29日 (公開日:2015年10月29日)